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プロジェクトの発足にあたって

2010.04.28 / こどものホスピスプロジェクト事務局

こどものホスピスプロジェクトは、命を脅かす重い病気(Life cheap jerseys threatening cheap mlb jerseys condition:LTC)の子ども達とその家族が、充実した生活を送れるように支援するための取り組みです。

1982年に世界で最初のこどものホスピス「ヘレンハウス」が英国のオックスフォードに設立されて以来、その理念と実践は世界中に影響を与え、現在では数多くの子どものホスピスが活動しています。わが国においても、2009年に英国の慈善団体MOMIJI(代表:喜谷晶代氏)の支援で、「ヘレン&ダグラスハウス」の利用者6人とスタッフらが来日された際に開催した交流セミナーなどを契機として、こどものホスピスの存在や活動が少しづつ知られるようになりました。

残念ながら、これまで「こどものホスピス」と呼ばれる活動はわが国にはありませんでした。そして、世界中のこどものホスピスがそうであるように、こどものホスピスの活動は多くの資金と人材を必要とするものであり、一朝一夕で出来上がるものではない事は言うまでもありません。しかし、大切な日々の時間を充実して生きる(Live cheap jerseys Deep)を支える活動は、様々な形で進めて行く事が可能だと考えています。

こどものホスピスの理念を、たとえ小さな活動からでも出来る事から実践していき、将来的には多くのこども達とその家族にとって欠かす事の出来ないようなこどものホスピスの設立に繋げていければと願い、このプロジェクトを発足致しました。

こどものホスピスプロジェクト・準備室一同

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