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ファミリーストーリー

FAMILY STORY

  • 勉強をする子どもと見守る父親の写真

  • STORY 01
    一番したかったこと。それは、勉強でした。

    Sさんは昭和大学病院院内学級の副島先生が、ホスピスに関わっていることを知り、「副島先生に会ってみたい、勉強を教えてもらいたい」と思いました。

    今、ホスピスに来て、月に1回の副島先生との勉強の時間を楽しみにしてくれています。チャリティカフェでカウンターに立った経験が「TCHを知ってもらう行事を企画したい」というSさんの勉強以外のホスピスでの楽しみにつながったようてす。

    (Sさん・中学3年生・脳腫瘍・白血病)

  • ボールプールにいる父母兄弟4人家族の写真

  • STORY 02
    家族で穏やかに。心が育つ、ひと時を。

    Nくんがホスピスに来るようになり、お母さんは、「イキイキとした表情を見ることができて、とてもうれしい気持ちになりました」と語ってくださいました。

    家族4人が”ひかりの部屋”でころりんとしていると、そこだけ時間がゆっくり穏やかに流れているように思えたそうです。今度は、お誕生日会を開きたいとのこと。お気に入りの空間で、大好きな家族、お友だちと楽しい時間を過ごしてくださいね。

    (Nくん・4歳・18染色体異常)