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2017年度ホスピスのご利用について

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TSURUMIこどもホスピス(TCH)は、病気のお子さんやそのご家族が、それぞれのご家族らしい時間を過ごしていただくため、特別にご用意した場所です。そのご利用に関しては、現在、以下のように設定しております。詳しくは、ケアスタッフまでご相談ください。


エントリー(登録の応募)について


対象者:18歳以下の、命を脅かされた病気(LTC)のこどもとそのきょうだい・親
※命を脅かされた病気とは:「LTCとは」をご覧ください。

①お問合わせから

ホスピスの利用をお考えの方は、TCHケアスタッフにお問い合わせください。

お問い合わせフォームからでも結構です。

②専用のエントリーシート(ホスピスの登録に必要な書類)

ご家族記入用、医師記入用の2種類をケアスタッフからお渡しします。

③利用者承認委員会の確認

エントリーシートから、病気のお子さんや見守るご家族の状況を鑑みて、利用者承認委員会で、メンバー登録についての承認がなされます。

④ご利用時間、頻度、内容の設定

医師記入用エントリーシートの情報を踏まえ、メンバーごとにご利用いただける時間、頻度、内容は異なります。詳しくはケアスタッフにご確認ください。

⑤ご利用スタート

ケアスタッフと相談の上、ご利用がスタートします。


ご利用にあたってのお願い


  • TCHは医療施設ではありませんので、医療設備は完備しておりません。
    また、看護師資格をもったスタッフはいますが、医療行為は行いませんので、予めご了承ください。
  • 保護者の方のご同伴をお願いいたします。
    (プログラムによっては、対象が親だけ、きょうだいだけといった場合があります)

ご利用費用


無料です

TCHの運営は、慈善のご寄付により運営しています。TCHを支えたい!とお気持ちを寄せていただける方は、「寄付のお願い」をご覧ください。


利用者承認委員会について


「TSURUMIこどもホスピス」(TCH)のご利用を希望するご家族(メンバー)を承認する手続きとして、利用者承認委員会での確認と承認を経た方がご利用できる仕組みになっています。利用者承認委員会の概要は以下のとおりです。

2017年度 利用者承認委員一覧

以下の方々に、2017年度委員としてご就任いただいております。

圀府寺 美
中野こども病院 副院長
新家 一輝
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻
統合保健看護科学分野 生命育成看護科学講座
小児看護学 講師
船戸 正久
大阪発達総合療育センター副センター長
医療型障害児入所施設フェニックス園長
丸  光惠
甲南女子大学 看護リハビリテーション学部 看護実践学分野
国際看護開発学領域 教授
矢野 朋子
佛教大学 保健医療技術学部 看護学科 助教

*敬称略 50音順