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チャリティランナーからメッセージ「子どもたちの世界が広がりますように」

2017.06.22 / TCHからのお知らせ活動レポート

大阪マラソンのチャリティランナーになってTSURUMIこどもホスピスを応援しよう!という皆さまより、たくさんのエントリーをいただいています!本当にありがとうございます!! 引き続き、チャリティランナーを絶賛募集中です!!8月末のエントリー締切日まで「走るの大好き友だち」のご紹介など(詳しくはこちら)よろしくお願いいたします!!

さて、今回はチャリティランナーのことをもっと皆さまに知っていただくために、先日、TCH公式練習会「つるみdeラン」にご参加いただいたチャリティランナーの中山さん(愛称:にーに、ご職業:大学教員)にインタビューをしてみました!是非読んで下さい!!

Q)TCHに関わったきっかけは何ですか?
TCHとの関わりは、大阪大学大学院の新家一輝先生のご紹介で、副島先生の「まなび支援講座」を受講し、キャストボランティア登録をしたところからです。また、もともと重症心身障害児者の在宅支援を行なっていましたので、TCHにも自然と関わることになった気がします。

Q)チャリティランナーをやってみようと思った理由(動機)は?
チャリティランナーをしようと思った理由は、ケアマネージャーの市川さんから「走りなさい!」と脅されたからです・・・というのは、冗談です。
TCHで遊ぶ子どもたちの表情は本当にステキです。子どものそのような表情を引き出せる、この場所は本当にステキなところであり、必要な場所だと感じました。子どもとその家族がこの場所を長く活用できるように、運営資金を集めようと思いました。これが私のランナーになったきっかけです。

Q)寄付集め、どんな進捗ですか?やってみての感想は?
寄付集めの7万円は、正直、「ハードルが高い」と思いましたが、友達や職場の人に声をかけたら、すぐに4万円程集まりました。私はあまり人望がないのですが、子どもたちの話やTCHの取り組みを話すと、皆様、ご興味を持っていただき、寄付してくださいます。
また、友達がかかりつけの整骨院に行った時に、TCHの話をしてくれ、整骨院の職員さんから寄付金をいただきました。最初、寄付集めは運営資金の獲得を目的としていましたが、寄付金集めはTCHの認知度も上げることにつながっているのだな…と感じました。
他にも、私の行きつけの居酒屋に募金箱を設置したところ、常連さんたちが酔っ払ってよくわからないうちに、募金してくださいました。居酒屋での寄付金集め・・・、オススメです。(ただし、お酒で記憶がないので、TCHの認知度アップにつながる可能性は低いです・・・)

Q)鶴見緑地を走ってみて、いかがでしたか?
鶴見緑地、とても良い公園です。風に揺れる木々、太陽に向かって咲く花、そして隣に汗ばむ市川さん。最高です。(市川さん、いじってすみません。笑)

Q)今回のチャレンジを通じてどんなメッセージを伝えたいですか?
私は、このチャレンジを通して、皆さまに「地域にはTCHで楽しんでいる子どもたちがいるんだよ」ということを伝えたいです。医療分野以外の私の友達はTCHのような施設を利用している子どもたちについてほとんど知りません。でもTCHは地域に存在しており、子どもたちも地域で暮らしております。地域の皆さまが子どものことを知ることで、ちょっとした時にでも声をかけてくれるようになると思います。子どもがたくさんの人と関わる機会に恵まれ、子どもたちの世界が広がるように、私はマラソンを走ります!

まだまだチャリティーランナー募集中です!詳しくはこちらから
チャリティランナーへのご支援も、よろしくお願いします!