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チャリティランナーからのメッセージ:ワタシのHOMEであるTCH

2017.09.09 / 活動レポート

こんにちは!
第7回大阪マラソンでチャリティランナーとして走ります、元TCHケアスタッフ(作業療法士)の土屋左弥子です。結婚とシンガポール転居をきっかけに、大好きなTCHを3月末で退職しましたが、11月26日のマラソンには走ります~。

今回、シンガポールから一時帰国したため、8月のTCH公式練習会「つるみdeラン」に参加。17時を過ぎてもまだまだ日ざしは強く、駅からハウスまでの数分で大量に汗をかいてしまいました…。それでも久しぶりのTCH。ハウスと庭の芝生が目に入ると心はウキウキ。心地の良いふんわりとした風が頬をなでてくれると、改めてTCHは素敵な環境にあるなぁと感動します。(年中ジメッとしているシンガポールとは違います…)

8月の「つるみdeラン」には7人のランナーが集まりました。

何種類かコースがあるみたいですが、今回は鶴見緑地公園を約4kmで回れるコースを2周しました。走る看護師・辻さんにペースメーカーをしていただき、約1時間かけて8km弱を走ります。水分補給や塩タブレットの補給タイミングもバッチリ声かけしてくださり、手ぶらの私はありがたくおすそ分けいただきました。

とは言いながら、過去2回フルマラソンを走っているくせに全然練習していない私は、1周終わった段階でバテバテ…。なぜか分かれ道を誤り迷子になり、1人だけ近道をしちゃう謎のアクシデントもありながら、汗だっくだくでハウスへ帰り着きました。ペースを私に合わせてくれ、迷子になった私を探してくれた市川さん、ありがとうございました。

最後は緑地公園内の温泉施設、水春で気持ちよーーく汗を流します。(写真がブレブレで、ごめんなさい!)

去年から活動をともにしていた仲間や、チャリティランナーを通して初めて知り合った方とたくさんおしゃべりできて、とても楽しかったです。ランニングの練習よりもおしゃべりと水春を目当てに絶対また「つるみdeラン」に参加したいと思いました。

久しぶりにTCHに行って思ったことと、私のチャリティについて最後に少し綴ります。

TCHは、命を脅かされた子どもと家族のためのHOMEです。
学ぶ、遊ぶ、くつろぐなどの、当たり前を当たり前に楽しむための、もう一つのお家です。ただ、TCHを離れると、私にとってもHOMEなんだな、と感じるようになりました。

私がチャリティランナーを決意した理由は、TCHのことをより多くの方に知ってもらいたいからですが、退職した後もTCHと繋がっていたい!という個人的な想いも大きかったかもしれません。本来の願い通り、SNSでチャリティについての投稿をすると、しばらく連絡を取ってなかった友達から連絡がきたり、直接「前から気になってたんだけど、子どもホスピスって何なの?」と聞かれたりすることが増えました。

何よりもびっくりしたのは、実の父親と、夫の父親が一緒に走るぞ!!とチャリティランナーに登録してくれたことです。これほど嬉しいことはありません。家族、友達、仕事仲間の応援のおかげで、楽しくチャリティ活動ができています。チャリティをきっかけに、大切な人達にTCHを知ってもらえることができ、改めて大阪マラソンのチャリティランナーになって良かったなぁと思っています。

今回、私たちが流す汗や、応援してくれたみんなの優しさが、TCHの子どもたちのためになりますように。全ての命を脅かされた子どもとそのご家族が、当たり前を当たり前に楽しめる社会になりますように。

想いを胸に、大阪マラソン走ります!!
より多くのチャリティを集められるように頑張ります!!

★★★チャリティランナーを応援してください!★★★
⑧月末に締め切られましたTCHチャリティランナー。なんと総勢59名‼の方がエントリーしてくださいました!本当にありがとうございます!!

チャリティランナーへの寄付募集は10月27日までです。チャリティランナーへの寄付のご支援、よろしくお願いします!!