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マラソン本番がやってきた!みんな、ファイト!!(第8回大阪マラソンレポート:その②)

2018.12.04 / 活動レポート

(スタートは、大阪城西の丸庭園。ランナーたち、緊張の朝!)
11月25日(日)、朝7時すぎから。大阪城公園西の丸庭園に、続々とチャリティランナーの皆さんが登場!「おはようございます!」と朝から始まるハイタッチムードでしたが、やっぱり皆さん緊張した面もちデス…。
当日、出走したチャリティランナーのうち27人(3割)は、今回が初のフルマラソン!とのこと。そりゃあ、緊張もしますよね…。応援する側の私たちは「頑張ってくださいね!」「沿道で会いましょう!」と、ただ一生懸命声を掛けながら、準備するランナーさんたちを見守ることしかできません。ほんと、マジで、頑張ってほしい!ただ祈るのみでした。
スタート地点の府庁前に移動する直前、みんなでパチリ☆ チャリティランナーの緑色Tシャツが、とてもまぶしかったです!!(水谷)

(千代崎エリアは「ツリーの並木道」に)
20km折り返し直後!まだまだ笑顔のランナーさんたちと、ハイタッチ!
千代崎エリアは、チャリティランナーを複数輩出してくださった協力企業・団体のみなさんらと大所帯の応援隊になりました。この応援エリアのコンセプトは、応援カラーの「緑」を基調とした「ツリーの並木道」です。皆さんノリノリで、ツリーになりきってくれました!各企業さんからはオリジナルの応援グッズや、飲み物の差入れなどをご準備いただき、ぶっつけ本番とは思えない盛り上がり!このエリアは応援激戦区で、エリアを確保し続けることが難しかったのですが、ご近所にお住まいのTCHメンバー家族の参戦に助けられ、にぎやかに楽しく応援することができました。 (西出)

(岸里エリアは、キッズ応援エリア♡)
29キロ地点の岸里は、メンバー家族が集まってくれたエリア。
はじめはドキドキ小さな声だった子どもたちも、だんだんと声が大きくなって「がんばれー、がんばれー」と大きな声を出してスティックバルーンやポンポンを振りながら声援を送ってくれました。

メンバー家族8組プラス、多くの企業や団体の皆さんが応援に加わってくださり、大所帯に!走っているランナーさんも「うわ!ここのエリアすごいな」と言われるくらいの盛りあがり。チームグリーン感、めっちゃ出てました!

今年はメンバー家族の中からチャリティランナーとして参加してくださった方が7組も!パパが走ってきて会えた瞬間、ママが走ってきて子ども達と会えた瞬間…。それぞれ本当に感動する場面でした。走ると決めてエントリーしてから、ご家族と一緒に練習したり、不安を分かちあったりなど、当日までの様々な事が思い出して、みんなうるうる…。応援団家族からは、「応援、とっても楽しかった。ランナーさんから元気をもらいました!」という感想をいただきました。誰かを応援することは自分にもパワーが沸いてくるんですね!何よりキッズ応援が可愛すぎました~♡ (古本)

(南港大橋を渡ったら、緑応援ステーション☆)
南港大橋を渡って右に曲がると、緑応援ステーション。
そこでは緑色チャリティ団体の仲間「み・らいず2」の皆さんと子どもホスピスのボランティアとその子どもたちがランナーを迎えました。たくさんのランナーの中から、チャリティランナーを見つけるたびに、『よくここまで辿り着いてくれた!ここまで来ればきっと大丈夫。ほんとかっこいい。』そんなたくさんの思いが溢れるように、僕たちの声援も自然と大きくなりました。
38km手前、残り約5km。応援する僕たちはついつい「あと少しー」と叫びますが、ランナー心理は『まだ5km…』1mでも2mでもランナーの背中を押したい、そんな思いで声を出し続けた4時間でした。(青儀)

(最後の力を振り絞るランナーたち!)
40キロ地点に設けられた最終の寄付先団体応援ステーション。最後の力を振り絞って走るランナーの皆さんに「ナイスラン!頑張れ~。もう少し!もう少しだよー!」と声を振り絞っての応援!ランナーの皆さんとアイコンタクトで伝わりあう、暖かな何かを感じながら、支援者やボランティアの皆さんと一緒に、ただただ全力応援!でした。(高場)



(ゴール!いよいよフィニッシュ)
ランナーの皆さんにとって待ちに待ったゴール地点。きっと、スタートから様々な思いや喜び、楽しさ、苦しみ、痛み、葛藤…などを繰り返して迎えた42,195キロの終着点。一人一人のドラマの最終回を見ているような感動と安堵感に満ち溢れた応援エリアです。他の応援エリアとは全く違うこと。それは、ランナーの皆さんにかける言葉です。ここはもはや「ガンバレ!」や「ファイト!」ではありません。ゴール前の応援団はみんな「おかえり~!」の言葉で、ランナーの皆さんを迎えます。DJや音楽の音が常に聞こえるにぎやかなエリアですが、ゴールの瞬間はそれぞれのランナーの方の時計がリセットされ、一瞬、時が止まったような静けささえ感じることができました。ランナーの皆さん、感動をありがとうございました。「おかえり~!!」(饗庭)

ランナーの皆さん、そして、応援団の皆さん、素敵な一日を一緒に作ってくれて、いてくれて、本当にありがとう!

→第8回大阪マラソンレポート①はこちら
→第8回大阪マラソンレポート③はこちら