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大阪マラソントークカフェ:「チャリティランナー」と「一般参加のランナー」とは、何が違う?

2018.05.25 / 活動レポート

こんにちは、アンバサダーの新川五月です。

大阪マラソンのチャリティランナーの募集が始まっています。私自身は子どもの頃からマラソンは大の苦手。でも、ぜひ応援したいと、5月5日開催の「マラソントークカフェ」に参加しました。

カフェの目的は、今年2回目となる大阪マラソンのTCHチャリティランナー、いかに多く参加いただき、どんなふうに盛り上げていくか、みんなでアイデアを出し合うことでした。

その中で、昨年のチャリティランナーの方々が語られた体験談から、「なるほど、チャリティランナーって、一般参加ランナーとこんなところが違うんだ」とマラソン初心者の私が驚いたことをご紹介します。

たとえば、違いは、走る前の準備段階から。ゼッケンを受け取るエントリー時も、当日荷物をあずけたり着替えたりする場所も、チャリティランナー専用に用意されているので、長い間、待ったり並んだりすることがないそうです。

全国各地のマラソン大会に参加されている方は、意外にここに驚くといいます。「チャリティランナーは準備がラクなので、当日コンディションを調えることに集中できるのがよかった」という意見もありました。

声援が心強かったというのは、マラソン歴のある女性。「チャリティランナーとしての声援を受けつつ走るのは、これまでとは違った体験でした。ゴールまでがいつもより短く感じた」とおっしゃいます。結果、4時間59分という自己ベストが出せたそうです。「誰かのために走るという体験は、パワーになる」というのはチャリティランナーの方々にお話を伺うと、よく出てくる言葉です。

TCHのチャリティランナーが、生まれて初めてのマラソン出場だったという方もいました。「私にもできるんやから、はじめての人も絶対走れます!」と、ランナーとして応募を迷っているカフェ参加者に、力強いエールを送ってくださいました。

TCHでは大阪マラソン当日に向けて、チャリティランナー有志によるマラソン練習会も開催しています。初心者の方はぜひ練習会などを活用してください。(カフェ当日も、終了後さっそく何人かのチャリティランナーが走りにいっていました!)

チャリティランナーは、現在33名(5月25日現在)のエントリーがあり、もっと増えてほしいと願っています。大阪マラソンの抽選倍率は4倍以上とも言われていますが、チャリティランナーには原則落選はありません。寄付を集めるという条件はありますが、皆さん、それも楽しみながら参加された方が多いようです。

大勢のチャリティランナーの誕生をお待ちしています!
詳しくはこちらから

アンバサダー 新川五月