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子どもたちの「今」を。 ~温かい日は外の空気を吸いに、原っぱへ

2020.03.04 / 活動レポート

こんにちは、ゼネラルマネージャーの水谷です。

3月15日のパブリックデイに開催を予定してました「ドキドキ・ハラハラ、時々じっくり、ゲーム大会」は、新型コロナウイルスの感染リスク拡大の可能性などを受け、中止することになりました。私たちも子どもたちに会えなくて残念な思いですが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

今回、学校休校という事態により、子どもたちがずっと自宅にいるとか、友達と集えないという環境に置かれることになんとも切ない思いになります。子どもたちは、彼らが「遊ぶこと」を通してストレスを発散し、「好きなこと」「これが楽しい!」を見出す時間によって、彼らの気持ちって支えられるのに、、です。

感染リスク対応の直近情報によると、できるだけ人混みを避け、密室ではない環境を作りましょうと言われています。それらの傾向を踏まえれば、個々の体調や気候の加減を見ながら…にはなりますが、子どもホスピスがある「あそび創造広場・原っぱ」に、お散歩とか、ふらっとピクニックといった感じで、気軽にお立ち寄りいただくことはできます。なんと言っても、広場はお外ですから、濃厚接触は少ないでしょう。

広場・原っぱは、花はまだ咲いてないし、虫たちもほとんどいませんが、草の緑が見え始めています。月・木・金・土・日曜日の10時~17時の時間に、ご利用可能です。お越しになる時は、お天気とか気温とか、子どもたちの体調加減を踏まえ、暖かい恰好でお越しくださいね。その際、手洗い・うがいは欠かさず!で、お願いします。

外の空気を吸いに少し出歩くだけでも、子どもたちの自由の一部って、守られるんじゃないかな…。そんな思いでもって、日々の子どもホスピス活動を続けています。また、みんなに会えることを、楽しみに。

ゼネラルマネージャー 水谷 綾