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子どもに関わる学生たちの輪の広がり~第3期まなビバ講座修了

2017.09.02 / 活動レポート

5月から7月に毎月1回ずつ開催してきた第3期まなビバ講座が、7月15日(土)に最終講義を終え、今年度は大阪大学、大阪教育大学、関西国際大学と、甲南女子大学の学生が加わり、計23名の受講生に修了証が授与されました。

昨年に引き続き副島先生が「子どものニーズの捉え方」「ケアする人のケア」など5つのテーマとし、病気の子どもたちや家族とかかわる上で不可欠な内容をグループワークや副島先生の経験談など様々な形式で伝えました。笑ったり涙ぐんだりしながらも、学生たちの取り組みようは、とっても真剣。

また、TSURUMIこどもホスピスのオープン以降、第1,2期のまなビバ講座受講生はまなびボランティアとして活動してくれています。その活動を進める中で、新たに必要性の高いテーマとして「きょうだい支援」があげられ、今年度からはきょうだい支援の活動をしているNPO法人しぶたねの講義が加わりました。これまできょうだいと学生が楽しそうにかかわる機会は数多く見られたので、今後はきょうだいの背景や気持ちをより感じながら子どもに寄り添うことのできる学生が増えることをとてもうれしく思います。

今後、こういった講座を受けた学生のうち、ボランティア活動を希望する学生たちが、TSURUMIこどもホスピスのまなびボランティアとして活動していきます。

ケアスタッフ(ボランティア担当) 青儀祐斗

INFO:10月14日に子どもをめぐる医療講演会「病気の子どもの気持ちって~こどもホスピスだからできること」と題した副島先生よる講演会を開催します。どなたでもご参加いただけますので、是非、この機会にTSURUMIこどもホスピスにお立ち寄り下さいませ!事前のお申込みが必要です。詳細はこちらから

講座の企画運営に携わる先生方とご一緒に

副島先生から思いのこもった講義もあって

研修に取り組む学生たちの様子