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学生パワーで、なつあそび:子どもたちの夏の思い出一場面

2018.09.22 / 活動レポート

夏休みまっただ中の8月19日。この夏もTCHのお庭に竹スライダーがやってきました。今年で3年目となる大阪芸術大学との連携事業の一つです。20名ほどの学生の皆さんが子どもたちを迎え入れてくれました。学生たちは事前準備からびしょ濡れで、子どもたちも遠慮なく水鉄砲やバケツで水のかけあいっこ。普段なら親御さんも「ダメ!」と言いたくなるような場面も、大学生のなんでも受け止めてくれる雰囲気が子どもたちをとっても自由にのびのびとさせてくれていました。3年連続の学生さんがいることも、安心感を醸し出していたように思います。





ハウス内では「こども感動体験プロジェクト協会」の紙芝居師さんと紙芝居を作り、その発表会を開催!子どもたちはそれぞれ思い思いに紙芝居を作ってみんなの前で発表しましたが、活発な子の恥ずかしそうな様子もあれば、おとなしい子が堂々としている様子もあり…。いつもと違う子どもたちの姿を見ることができました。

この日はおよそ子ども60人、おとな50人、大阪芸術大学関係25人、紙芝居師5人、TCHボランティアとスタッフ10人。普段のハウスは家族とスタッフで10人くらいなので、たくさんの人がいる空間に慣れてない子どもたちにとっては、それだけでも貴重な経験となりました。


これらの素敵な写真は大阪芸術大学学生兼TCHボランティアのカメラマン提供です。

ホスピススタッフ 青儀 祐斗