TSURUMI こどもホスピス TSURUMI こどもホスピス

HOMEお知らせ > 12月パブリックデーはみんなでまったりと『みんなdeボードゲーム』

お知らせ

TOPICS

12月パブリックデーはみんなでまったりと『みんなdeボードゲーム』

2018.12.20 / 活動レポート

2018年もあと2週間!12月のパブリックデーはほっこり、まったりのボードゲーム企画。TCHにあるものだけでなく、ボードゲーム好きのお父さんがご自宅にあるおススメのボードゲームをたくさんもって、家族で参加してくれました!
どうやって遊ぶのか、まずはゲームの先生(お父さん)が説明をしてくれて「じゃあ、やってみよう」とゲームスタート!

みんなが知らない、やったことのないゲームだからおとなも子どもも興味津々!1回目はとにかくやってみて、2回目はルールがわかって、だんだん面白くなってきて‥‥
みんなついつい、お昼ご飯の時間も忘れていました。

それぞれがそれぞれの場所で、まったりと。

ボードゲームの楽しみ方は自分流。

ゆっくりお昼を食べてから、まだまだやり足りない後半戦に突入!
ちょっとルールが難しい子はおとなと一緒にチームになって。
まるでおうちのこたつでやってるみたい。

「これやりたい」まだやってないゲームを持ってきてくれた男の子。
ゲームの先生にルールを教えてもらいながらペアで参戦!

楽しい時間はあっという間に過ぎて、参加されたご家族からは「いい企画だったよ」「楽しかったわ」「またやりたいね」と、嬉しい感想をたくさんいただきました。
そして参加した子どもからも、「6ニムトが一番面白かった、またやりたい!」「あれもやりたかった~」など。

みんなでボードゲームをやってみて、「ボードゲームって一緒に遊ぶ人の顔を見ながら、みんなで輪になってするんだな…」と改めて気づきました。そして子どもの頃、家族や親せきが集まるお正月はいつも、みんなでトランプをやったり、ドンジャラや人生ゲームをやっていたことを思い出しました。一緒に遊ぶ人の表情をみたり、そこから戦略を考えたり、それもボードゲームの面白さなのかも。ひとりではできないボードゲームの魅力、楽しさを再発見した一日でした。

今回のゲーム企画は、ゲームの先生をしてくれたお父さんの言葉がきっかけでした。「子どもたちとボードゲームができたら…」と言ってくださったのは2年半前。ずっと頭の中から離れなかったお父さんの言葉が、親子で楽しむパブリックデー企画の中で実現されました。色んなことを思い出して、心も体もポカポカと温かになりました。協力して下さったお父さん、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

>

アシスタントケアマネージャー 市川雅子

☆今回遊んだボードゲーム:モンキービジネス、モンスターマニア、マッチターン、ブロックス、おばけキャッチ、6ニムト、ザ・ゲーム、ドラスレ