TSURUMI こどものホスピス TSURUMI こどものホスピス

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理念

OUR PHILOSOPHY

私たちが掲げる理念


一般社団法人こどものホスピスプロジェクトは、日本では馴染みの薄かった「子どもホスピス」の必要性を訴えた有志が結集し、2010年12月に法人設立された団体です。その後、多くの皆さまのご支援と地道な活動の積み上げにより、2016年4月、念願であった「TSURUMI こどもホスピス(TCH)」を大阪の鶴見緑地公園に開設することができました。

名誉会長にご就任いただいた喜谷昌代さんは法人設立当時こうおっしゃられました。「一つの国がその社会に生きる弱者をいかにケアするのか、または、どの位のケアをしているのかは、その国の社会の良し悪しのバロメーターになると言われております」と。

私たちは、子どもホスピスという存在を日本社会に根付かせたいとの思いを実現するため、以下のようなTSURUMIこどもホスピス(TCH)のビジョンとミッションを掲げ、活動を進めてまいります。

TSURUMI こどもホスピスのミッション


私たちは、生命を脅かす病気と共に暮らす子どもとその家族が、
家庭的な環境の中で安らぎ、楽しみ、学び、慈愛を得ることができ、
そして、つらいとき、悲しいとき、いつも支えが得られる場所であり人であり続けます。

TSURUMI こどもホスピスのビジョン


私たちは、生命を脅かす病気と共に暮らす子どもとその家族に、
友人のようにそばに寄り添いながらサポートを行う世界水準の子どもホスピスの実践を、
地域に根ざした活動として取り組みます。