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「ひとりじゃないよ!」を実感!:「みんなDEラン」チャリティランナー練習最終回!

2018.11.06 / 活動レポート

文化の日、秋晴れの空のもと、チャリティランナー18名のみなさんと、32㎞を走りきりました‼️

こんにちは、TCHのランニング練習会担当、市川です。
5月から始まった、チャリティランナーTCH公式練習会『みんなdeラン』も、とうとうこの日が最終回となりました。

思い起こせば、今年の夏は暑かった!その上、相次ぐ自然災害。練習会も、2回中止を余儀なくされました。一番大きかったのは、9月30日に予定していたハーフ練習会の中止。「(台風でも)走れるんじゃないの?」「延期はないの?」といった声も多数いただきました。それほどランナーの皆さんが、みんなで走る練習会を楽しみにしてくださっていたのだと思うと、正直嬉しかったです。

そんな中、11月最初の土曜日、晴れの特異日のこの日、待ちに待った、『みんなdeラン、最後の練習会』を行いました。応援団チームも合流しての決起ランです!

御堂筋から大阪マラソンのコースをなぞり、インテックス大阪のゴール地点までの約30㎞を試走する長距離練習です!南港大橋を楽しもう!を合言葉に、練習会は朝9時過ぎに本町をスタートしました。

【御堂筋、さあスタート!】

ランナーさんの目標タイムから、サブ4を狙う速いチームと、初マラソンの方を中心にしたゆっくりチームの2チームに分かれて走りました。

【御堂筋をゆっくり南下して】

【サブ4チームは颯爽とした走りで】

【長距離はペースが大事、押さえて押さえて】

【コンビニ休憩をとりながら、ゆっくりチームはエネルギー補給も大事】

結果、スタートから約5時間後の14時30分すぎ、練習会に参加した18名全員が、笑顔でゴールすることができました。総距離はなんと、32km!!みんな、すごい!

【サブ4チームは余裕の笑顔】

【ゆっくりチーム、ひとりも脱落者なし!全員完走!】

マラソンは「自分との闘い」の個人競技だと思っていましたが、チャリティランナーとして大阪マラソンに出るようになり、それは違うと思いました。ランナーと応援が一体となり、チャリティを通じてチーム感をとことん味わえる、そしてしんどくて心折れそうになった時にも、ひとりじゃない!と思える、そんな大きな支えを体中で感じることができるのが、大阪マラソンです!だから、みんなdeラン練習会が大事にしてきたメッセージはただ一つ、「ひとりじゃないよ!みんなでゴール目指そう!」でした。

【ゴールの後、しんどかったな…でも、本番に向けて自信にもなった】

練習会を終え、参加されたランナーの皆さんからは、たくさんのコメントをいただきました。「本番が楽しみになった」「楽しく走れて、30㎞があっという間だった」「冷静にコースを見ることができたので、本番に向けて安心感を得ることができた」「ひとりではあんな長距離は練習できないので、よい練習になった」「本番に向けた準備ができた」「30㎞を経験しといてよかった」などなど。本当にありがとうございました。マラソン本番に向けて、それぞれの心のなかで、カウントダウンがスタートした日になりましたね。

【南港大橋で記念撮影】

これまで、みんなdeラン練習会にご協力下さったチャリティランナーの皆さん、そして合同練習会でお世話になったプールボランティアの皆さん、クリニクラウンの皆さん、本当にありがとうございました。そして、参加したかったけど、日程が合わず参加できなかったチャリティランナーの皆さんにはほんとごめんなさい!エキスポ会場で、しっかりと練習会でお伝えしたかったメッセージを、応援団と共にお伝えします!

さあ、本番まであと19日!体調を整えて笑顔で走り切ることを誓って!
I run for everyone!

アシスタントケアマネージャー 市川雅子