【医療系学生対象】TSURUMIこどもホスピス見学会のお知らせ ーこどもホスピスを見にきませんか?

TSURUMIこどもホスピスでは毎月1回「OPEN HOUSE」という見学会を開催していますが、今回初めて、医療を学ぶ学生のみなさんを対象とした見学会を開催します。

こどもホスピスは、生命を脅かす病気のある子どもと家族がその子らしい時間を過ごすための場所です。重い病気があっても、遊びたい、友だちと過ごしたい、家族と笑いたいー。その思いを支えるために、医療現場と協力しながら活動をおこなっています。

見学会では、TSURUMIこどもホスピスの館内を実際に見ていただくだけでなく、小児がん医療に40年以上携わってきた小児血液腫瘍科医師の原と、ホスピス開設時から子どもと家族に関わってきた看護師の市川が、それぞれの立場からお話しします。
テーマは、「子どもファーストの実践」と「子どもの尊厳を守る医療」です。講演後にはディスカッションの時間も設けています。みなさんの率直な思いや疑問を持ち寄り、ホスピススタッフと一緒に考えましょう!

将来、小児医療に関わりたいと思っている方はもちろん、小児医療はまだ進路として考えていないけれど、ちょっと気になる、そんな方も大歓迎です。
ぜひ、TSURUMIこどもホスピスへお越しください!

見学会概要

日時:2026年9月7日(月)13:00~14:30(受付開始12:30)
会場:TSURUMIこどもホスピス(大阪市鶴見区浜1丁目1-77)
対象:小児医療領域に関心のある、医療系の大学生や専門学校生
定員:30名
応募方法:こちらの申込みフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/L5GPzaDQHg6FBr5z6
応募締め切り:9月4日(金)10:00

内容:
1)施設見学
2)講演
・市川雅子「こどもホスピスにおける子どもファーストの実践〜病気の子どもがさいごまで笑って過ごすには〜」
・原純一「子どもの尊厳を守る医療とは」
3)質疑応答・グループディスカッション