
TSURUMIこどもホスピスでは毎月1回「OPEN HOUSE」という見学会を開催していますが、今回初めて、医療を学ぶ学生のみなさんを対象とした見学会を開催します。
こどもホスピスは、生命を脅かす病気のある子どもと家族がその子らしい時間を過ごすための場所です。重い病気があっても、遊びたい、友だちと過ごしたい、家族と笑いたいー。その思いを支えるために、医療現場と協力しながら活動をおこなっています。
見学会では、TSURUMIこどもホスピスの館内を実際に見ていただくだけでなく、小児がん医療に40年以上携わってきた小児血液腫瘍科医師の原と、ホスピス開設時から子どもと家族に関わってきた看護師の市川が、それぞれの立場からお話しします。
テーマは、「子どもファーストの実践」と「子どもの尊厳を守る医療」です。講演後にはディスカッションの時間も設けています。みなさんの率直な思いや疑問を持ち寄り、ホスピススタッフと一緒に考えましょう!
将来、小児医療に関わりたいと思っている方はもちろん、小児医療はまだ進路として考えていないけれど、ちょっと気になる、そんな方も大歓迎です。
ぜひ、TSURUMIこどもホスピスへお越しください!