【活動レポート】TSURUMIこどもホスピスを知ってもらうための本を作ってくれました!

TSURUMIこどもホスピスを利用している小学生の女の子が、TSURUMIこどもホスピスを知ってもらうための本を作ってくれました。

作ろうと思ったきっかけは「今、治療をがんばっている子どもたちに知ってもらいたい!」という思いからでした。
以前はお姉ちゃんと一緒に第一弾を作ってくれましたが、今回は一人で作ってみたいと思い、この春からたくさん考え、お泊りに来た時のことも取り入れながら完成させてくれました。

治療をがんばっていた病院で、今入院して治療を頑張っている子どもたちに届くようにと、作り始めたこの本...
どのような形だと置いてもらえるかを考えたり、お写真を使っても大丈夫か、この内容で伝えても良いかなど、丁寧に相談し、以前入院をしながら治療していた病院に置いてもらえるようになりました。

「つるみは病院じゃないよ」「家族でごはん作って食べたよ」「お泊りの日はこんな遊びしたよ」「つるしばがあるよ」などなど...
TSURUMIこどもホスピスから伝えたいこと、楽しめること、できることをたくさん伝えてくれています✨

いっぱいがんばっている子どもたちが、今がんばっている子どもたちへ思いをつないでくれています。

TSURUMIこどもホスピスを知ってもらえる本を作ってくれてありがとう。