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ホスピスの利用内容と特徴

HOSPICE USAGE AND FEATURES

1)パーソナル利用

一人ひとりの病状に合わせた利用が可能です。入院治療生活で制限されている中でも、子どもたちの「やりたいこと」「実現したいこと」が一つでも多くできる機会を作り出します。
利用可能日:木~日曜日

  • デイユースの写真

  • デイユース(日中の個別利用)

    • ・子どもの病状や体調を踏まえながら、家族それぞれの希望に応じて過ごしてもらいます。
      ハウス内の設備や遊具を使ったり、庭で遊んだり、ベッドでゆっくりなどそれぞれです。
    • ・1回2時間程度を基本とし、希望に合わせて時間を調整します。(日程はLINEや電話で相談します)
    • ・1日1~3組のご家族がご利用可能です。
  • ゾーンの写真

  • フレンズアクティビティ(複数組で一緒に利用)

    • ・子どもの成長発達を考え、同世代の子ども同士で集まるプログラムです。
    • ・テーマごとに3組前後の複数組で実施します。
  • 宿泊の写真

  • ステイ(宿泊)

    • ・ホスピスにお泊りいただき、家族でゆったり過ごすことができます。
    • ・現在は基本1回1泊です(連泊は応相談)。
  • 訪問の写真

  • ビジット(病院訪問、自宅訪問)

    病状によりホスピスへの来館が困難になった場合、本人やきょうだいの好きな遊びややりたいことを一緒にするために、入院先やご自宅にスタッフが訪問します。

  • ビリーブメントの写真

  • ビリーブメントケア

    子どもが亡くなった後も家族が望む限り、繋がり続けます。家族によって、ホスピスとのつながり方は様々です。(デイユース利用、イベント参加、ホスピスを支える活動協力など)
    私たちのビリーブメントケア

2)コミュニティ利用

ピアプログラムです。ピアプログラムの「ピア」とは、仲間・対等・同輩を意味します。(プログラムごとに公募します)

<2021年度開催プログラム>
コミュニティ利用は、2021年度から始まった新しい利用方法です。2021年度は重症心身障害児が対象のプログラムを中心に展開します。

Meet Up(ミートアップ)

重症心身障害児と家族が一緒に楽しめるピアプログラムです。実際にホスピスに来ていただくオフライン開催と、ウェブやSNSでの交流、情報交換を目的としたオンライン交流の2種類があります。

  • Meet Upの写真

  • ①オフライン

    • ・ホスピスで開催します。※雨天時は中止
    • ・自宅以外の場所でゆっくり過ごしたり、仲間づくりができるプログラムを実施します。
    • ・室内には、おむつ交換も可能な多用途トイレや、電源もあります。

②オンライン

  • ・LINEや電話で、オフラインの参加に向けて個別にご相談に応じます
  • ・在宅関係者や、在宅仲間との情報共有
  • ・在宅関係者とZoomを使った交流会など

参加方法はこちらのページでご確認ください。