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ホスピスの利用内容と特徴

HOSPICE USAGE AND FEATURES

一人ひとりの病状に合わせた利用が可能です。入院治療生活で制限されている中でも、子どもたちの「やりたいこと」「実現したいこと」が一つでも多くできる機会を作り出します。
利用可能日:木~日曜日

  • デイユースの写真

  • デイユース(日中の個別利用)

    • ・子どもの病状や体調を踏まえながら、家族それぞれの希望に応じて過ごしてもらいます。
      ハウス内の設備や遊具を使ったり、庭で遊んだり、ベッドでゆっくりなどそれぞれです。
    • ・1回2時間程度を基本とし、希望に合わせて時間を調整します。(日程はLINEや電話で相談します)
    • ・1日1~3組のご家族がご利用可能です。
  • ゾーンの写真

  • フレンズアクティビティ(複数組で一緒に利用)

    • ・子どもの成長発達を考え、同世代の子ども同士で集まるプログラムです。
    • ・テーマごとに3組前後の複数組で実施します。
  • 宿泊の写真

  • ステイ(宿泊)

    • ・ホスピスにお泊りいただき、家族でゆったり過ごすことができます。
    • ・現在は基本1回1泊です(連泊は応相談)。
  • 訪問の写真

  • ビジット(病院訪問、自宅訪問)

    病状によりホスピスへの来館が困難になった場合、本人やきょうだいの好きな遊びややりたいことを一緒にするために、入院先やご自宅にスタッフが訪問します。

  • ビリーブメントの写真

  • ビリーブメントケア

    子どもが亡くなった後も家族が望む限り、繋がり続けます。家族によって、ホスピスとのつながり方は様々です。(デイユース利用、イベント参加、ホスピスを支える活動協力など)
    私たちのビリーブメントケア

※病状によってご利用の優先度が違うため、デイユースや宿泊等の個別利用の希望に添えない場合があります。

Meet Up(ミートアップ)

重症心身障害児と家族が一緒に楽しめるピアプログラムです。同じ病気や境遇の仲間と知り合い、不安や孤立を感じている保護者の皆さんの気持ちが少しでも楽になれるよう、子どもと家族、そして経験のある仲間と一緒に楽しく過ごせる時間を創り出そうとしています。特に、外出経験の少ない保護者の皆さんに利用を推奨しています。現在は、0~3歳児を参加対象としています。

  • コミュニティ利用の写真

  • コミュニティ利用の写真