TSURUMI こどものホスピス TSURUMI こどものホスピス

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TSURUMIこどもホスピス(TCH)の特徴は何ですか。

難病を持った子どもとその家族が、「第2のお家」のように過ごせるハウスとして、医療・教育・保育の専門家を中心とした有給スタッフやボランティアによって運営する日本初のコミュニティ型子どものホスピスです。

また、 広場やハウスの一部を「あそび創造広場」として広く市民に開放します。難病児が一般の子どもとともに遊んだり、その家族が地域住民と日常的に触れ合う地域交流の拠点として地域全体で難病児と家族を支える基盤となります。

※ハウスの利用に関する基本的な決まりごとについては、「ハウスのご利用にあたって」をご確認ください。

世界水準のこどもホスピスとは、どういったものですか?

私たちが取り組む「TSURUMIこどもホスピス」は、世界に広がる「子どもホスピス」本来の4つのコンセプトを踏まえたものです。

  • ①地域に根ざした「自発的な活動」であること
    ―Local Initiative―
    私たちの思い発で始まった、自発的な取り組みであり、地域とともに、病気の子どもと家族を支えるコミュニティを作っていきます。
  • ②病院ではなく「家」であること
    ―Home from home―
    家庭的で温かい雰囲気のある、人間同士の関わりが優先される、そんなハウスです。
  • ③「友」として寄り添うこと
    ―Friendship―
    病気の子どもが病気であることを忘れ、その家族を孤独から解放する―そのような友として寄り添う場所であり、人であろうとしています。
  • ④寄付金による「民間の慈善活動」であること
    ―Free Standing―
    子どもたちがその子らしい時間を過ごせるようにするためには、公的制度で対応できるニーズを超える、彼らの多様な夢や可能性、挑戦を支える取り組みが必要で、それはフリー・スタンディングな慈善活動だからこそできるものです。
どのような人がこのハウスを利用できるのですか。

命を脅かされた病気(LTC)の18歳以下の子どもと、そのきょうだい・親になります。LTCについては、こちらをご確認ください。

TCHに寄付をしたいのですが、どのようにしたらよいですか

TCHの主たる財源は、民間の慈善寄付によるものです。お一人おひとりの善意のお気持ちでもって支えられる活動ですので、多くの方の支えが必要です。ご寄付については、ご寄付のページをご覧ください。

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