ポットラックで、美味しく、楽しく、ボランティア!

6月の第3土曜、ハウス内や原っぱ広場をまるごときれいに!を合言葉に「ザ・ハウスキーピングデイ」を開催!朝9時半の草引きから始まり、家族休憩室を丁寧にお掃除。午後からは外の窓ふきを実施しました。初めて参加のボランティアはドキドキしながら、手慣れたボランティアはテキパキと!
この日の企画は「ポットラック★」。ポットラックとは、ありあわせの料理や持ち寄りの料理で開く気軽なお食事会を意味します。それぞれが一品ずつ持ち寄ったおかずは、とてもバランス良く、かつヘルシーな内容!午後の活動に備えるため、たっぷりおいしくいただきました!ありがとうございました。

午前のお掃除を終え、活動メンバーで記念撮影。
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多種のおかずやデザート、そして、炊き立てご飯で大満足。
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午後から、お掃除部隊はケルヒャー(高圧洗浄機)を使って、窓ふき掃除!1Fがとってもきれいに☆
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午後からは二手に分かれ、もう一つの活動:地域向け親子イベントの打ち合わせも同時並行で開催。準備オリエンテーションの光景
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イベント「クラウンがいっぱい!」を開催!

クラウンがいっぱい ブログ (9)6月5日(日)に、ご登録いただいたご家族向けの初めてのイベントとなる「クラウンがいっぱい!」を開催いたしました。日本ホスピタル・クラウン協会さまの全面的なご協力により、当日は大人気のホスピタル・クラウンが、なななんと!12人も集合しました!

朝から鶴見はあいにくの雨。しとしと降る雨の中、参加されるご家族が続々と到着してくださいました。この日はクラウンの登場を前に、交流会を兼ねたランチ会を催しました!いつもとはちょっと違った雰囲気に、子どもも大人も何だかそわそわドキドキ。皆さまお家からお弁当を持参して、ランチタイム〜。仲良くなったお姉ちゃんどうしで並んで食べる姿にスタッフもほっこり。お母さまどうしの会話も弾みます「○○ちゃん、このお椅子やと座りやすいねー!」「これどうやってとろみつけてるの?」お料理の裏ワザを伝授してくださるお母さまもいらっしゃいました。

食べ終わった子どもから、自由に館内を遊び回ります。そろそろホスピタル・クラウンの登場かな・・・まだかな、まだかな。みんなが大きな部屋に集まりました。

みんなで大きな声で「クラウンさーん!」と呼ぶと
ついに!クラウン達が登場!

クラウンがいっぱい ブログ (4)笑いあり、汗あり、感動ありのステージで、子ども達が参加できるシーンもたくさん。スタッフ、ボランティアさん、ご家族のお父さままで巻き込んでサーカスは大盛り上がり(*^^*)その後、館内に散らばったクラウン達が次々と子ども達に驚きをプレゼントします。

タイミングの良いことに、この頃には雲の間からあたたかい日差しがー!!!朝の雨が嘘のように、あたたかい太陽がハウスを明るく照らしました。みんなの願いが通じたんですね!

楽しい時間は早く過ぎるもので、もうクラウン達とはお別れ。初めは少し圧倒されてしまっていた子ども達も、だんだん目が輝いて、気付いたら全身で笑っちゃっていました。

この日は、免疫などの面で普段なかなか気軽に外出できない方や、人混みが苦手な子どももご参加くださいました。今後も、病気や障がいと共に暮らすお子さんとご家族にとって、行くのが楽しみになる場所になるよう努めて参ります。

ご参加いただいたご家族の皆さま、誠にありがとうございました!今後も、楽しいイベントを企画したり一緒に作ったりしていきましょう。

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学生たちの参加 第2期まなビバ講座、スタート。

P5282255まなビバ支援講座の1回目が、5月28日(土)、大阪教育大学の天王寺キャンパスにて開催されました。昨年度スタートした講座の第2期となり、大阪大学、大阪教育大学、関西国際大学の3大学の学生、43名が受講しています。本講座の「まなビバ」とはTCHでの学び支援活動の総称です。まなビバは、狭い意味での学習支援や教育支援ではなく、子どもたちが、主体的に、好奇心を持ちながら学ぶ中で、自分の存在に対する喜びをもてるようなかかわりをしたいと考えています。

本講座は、文部科学省から助成を受けている科学研究費助成事業の試行的取り組みの一環でもあり、TCHにおける学び支援がずっと続けられるように、まなビバでの必要人数やその募集方法、望ましい研修内容、活動時に必要なフォローアップが求められるのか等の仕組みを創出していきます。

講師の中心は院内学級のプロフェッショナルの副島賢和先生(昭和大学)です。午前中は「視点を変える」、午後からは「子どものニーズの捉え方」というテーマの中、受講生は皆、真剣な面持ちで、講義を聞いたり、グループ活動を行い、後半には副島先生との質疑応答の時間が設けられ、教室は熱気と笑いにあふれました。

副島先生が講義で伝えられる内容は、重い病気の子どもやその家族を支えるという枠にとどまらず、人が人と関わる日常の中で大切にしなければならないことの本質が含まれているように感じられ、私も講義を聞きながら、心が軽く柔らかくなっていく思いがしました。

今後、受講生は2回の講座を受け、最終日には修了書が授与される予定です。こどものホスピスプロジェクトの理念に共感し、病気の子どもやその家族を支えたいという思いに溢れる受講生が、早ければ今秋にもまなビバで活動する姿を想像すると今からとても楽しみです。

大阪教育大学教育学部教授 平賀健太郎

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6月 うめだ阪急チャリティーガイドに登場です!

H2O誰もが誰かのサンタになれる!!を合言葉に展開する、阪急百貨店の社会貢献活動の取り組み「チャリティーネットワークH2Oサンタ」に、TSURUMIこどもホスピス(こどものホスピスプロジェクト)が登場!!うめだ阪急チャリティーガイドにて、団体紹介のパネル展示と募金箱を設置してくださっています。

うめだ阪急チャリティーガイドは9階と12階にあり、「TSURUMIこどもホスピス」の掲示予定は、6月1日(水)~6月15日(水)12階、6月16日(木)~6月30日(木)9階(祝祭広場)となっています。

この期間、梅田でのお買い物や通勤通学の途中に、ぜひ阪急百貨店に足を運んでくださいね。情報拡散も歓迎です!

※チャリティーネットワークH2Oサンタの詳細はこちら↓
http://www.h2o-retailing.co.jp/h2o-santa/

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すべての子どもたち向けイベント(一般開放日)

地域向けイベント2016.6.18 (6)2016年6月18日は「あそび創造広場・TSURUMIこどもホスピス(TCH)」初の一般開放日です。鶴見緑地公園に来ている子どもたちは誰でも参加できるイベントとなっています。

日時  2016年6月18日(土)
    午後2:00~3:30
場所  TCHの1階と中庭
対象  12歳以下の子ども
    保護者同伴
    未成年のみの利用は不可
    定員約30家族

当日受付のため、事前予約は受け付けておりません。参加者が多い場合にはお待ちいただくことがあります。館内は土足厳禁です。靴下では滑りやすいため室内履きをお持ちください。

お庭で水遊び
地域向けイベント2016.6.18 (1)
水鉄砲でお花に水やり
地域向けイベント2016.6.18 (2)
吊り遊具のブランコ遊び(1)
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吊り遊具のブランコ遊び(2)
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サイバーロールでごろごろー
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他にも色んな遊び道具があります。見守りのお兄さん、お姉さんがいるので安心です。是非、この機会にご利用下さい!!

あそび創造広場の説明画像

※)敷地全体を総称して「あそび創造広場」と呼んでいます。あそび創造広場の中にある建物を総称して「TSURUMIこどもホスピス」と呼んでいます。通常「TSURUMIこどもホスピス」は一般向けイベント以外は対象者のみ利用が可能です。